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ファッション
インターカラーって一体何?
- 2014-06-04 (水)
- ブランド紹介
流行のファッションを考える際に、「流行色」はとても重要な要素となるでしょう。しかしこの流行色、一体誰が決めているかご存知でしょうか?
実は「インターカラー」と呼ばれる国際機関によって、流行になる年の2年も前に決められているのです。
インターカラーは「国際流行色委員会(International Study Commission for Color)」の略称。加盟国の色彩情報団体によって構成されています。
1963年の発足当初の参加国は、日本・フランス・スイス・西ドイツ・ベルギー・スペイン・イギリス・イタリア・オランダ・スウェーデン・アメリカの11カ国。現在では、毎年加盟国が変動しています。
インターカラーに所属する加盟国間の話し合いで、国際間のカラートレンドの方向性を実シーズンの2年前より決定し、世界に向けて発信しているのです。このように、国際的な機関のもとで流行色が決められているというのは不思議な感じがします。
実シーズン2年前にインターカラーが決定・発信したトレンドカラーは、各加盟国の色彩情報団体がさらに色彩動向調査や社会動向を調査して独自のトレンドカラーを発信、それを元に素材の展示会が行われ、アパレル関連の企業がコレクションを展開、トレンドカラーとしてメディアが取り上げ始め、消費者にトレンドカラーが伝わるのが2年後の実シーズンという流れになっています。
決して日本のファッション業界やマスコミの誰かが仕掛け人となって、トレンドカラーを発信しているわけではないという事ですね。
日本の色彩情報機関は「一般社団法人 日本流行色協会(JAFCA)」で、カラートレンドの選定や発信、色をテーマとした共同研究などを行っています。また、色に関する市場調査や戦略立案、商品開発、社員教育に至るまで様々なコンサルティングを行うJAFCAは、ファッション業界だけに留まらず、インテリア素材や通信機器関連、精密機器関連にまで対応しています。
《東京オフィス》STAFFインタビュー♪大人気セレクトショップで就業中のスタッフMさん☆
- 2014-05-30 (金)
- スタッフインタビュー | 東京
≪CASSへ登録したきっかけは?≫ 就業したいブランドの募集を見たのがきっかけです。 ≪CASSで派遣のお仕事をしてどうですか?≫ 何かあればすぐにコーディネーターの方へ相談でき、とても心強いサポートの元お仕事が出来ています。 《CASSの印象は?》 コーディネーターの方が直接お店に来てくださり、親身にお話しを聞いて頂いています。 悩んだ時も1人で考え込まずに一緒に解決でき安心感があります。 《現在のお仕事はどうですか?》 希望のブランドで就業する事ができ毎日とても楽しくお仕事しています。 スタッフも仲良しで恵まれた職場環境でお仕事ができ満足しています。 働く前は不安も沢山ありましたが、今ではとても笑顔でお仕事している姿が印象的なスタッフのSさん。 これからも二人三脚で頑張っていきましょうね!! *************** まずはご相談でもOKです☆一度登録にお越しください。 CASSは全力でお仕事探しをお手伝い致します!!☆ ◆◆『お気軽登録会』開催中!◆◆ 履歴書・予約は不要!職務経歴をご記入頂くだけで登録完了♪ 後ほど担当からご連絡させて頂きます。《毎週水曜14:00~17:00》 弊社オフィス(新宿三丁目C1出口)にて随時開催♪ ***************************************** 人気ブランドでお仕事探し♪ 株式会社シーエーセールススタッフ http://haken.ca-ss.jp/ 東京オフィス TEL03-5919-0260*****************************************
古着ファッションの始まり
- 2014-05-28 (水)
- ブランド紹介
今では当たり前に取り入れられている「古着」。
古着の歴史は古く、日本では室町時代には既に「古着屋」が存在していたようです。
古来より原料は生産自体が限られており、素材への加工、布への加工なども労働力や時間などが掛かり衣服は貴重なもの。上流階級の人間が着たものを古着屋が買い取り、一般に古着として販売されていました。またさらにボロボロになるまで着られ、穴が空いてしまったり、ただの布になったとしても裂織といったものに再利用されたりと衣服には高い価値がありました。
時がたち戦後になると、アメリカからの古着が大量に日本に下ろされる様になり、シャツやズボンといった「洋服」が流通し始めます。
昭和50年代以降には、ヒッピーやアイビーなどの流行が海外で始まり、その影響から古着が「ファッション」として受け入れられ始められました。
日本では1970年代に古着が流行の兆しを見せましたが、一旦収束。1990年代に入って平成になってから再び古着ブームが始まり、ようやく現在の様な「古着ファッション」が定着していったのです。
ビンテージブームも重なった事により、昔に作られたスタジアムジャンパーやシャツ、特にジーンズは高額な値段で取引されるようになり、ビンテージ専門店も出現。専門店が出来たことにより手に入れやすくもなり、古着ファッションの人気に拍車が掛かりました。
またビンテージ人気に目を付けたアパレル・ファッションでは、新しく作った商品に対しても着古したように見えるダメージを与えたり、色あせたりしたように見せる「ビンテージ加工」の商品を販売し始め、更に古着ファッションが認知されるようになっていくのです。
2014年の現在、関東や関西といった主要都市では古着を扱う個人店やショップなどが多く立ち並びますが、地方などでは家具・電化製品・インテリアなどの買取を行っていたリサイクルショップが古着の買い取りも一緒に行うといった企業が増えてきています。
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