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ファッション
加藤ミリヤのブランド「KAWI JAMELE」が直営店をオープン
- 2010-08-31 (火)
- ブランド紹介
シンガーソングライターの加藤ミリヤさんは、音楽の才能だけでなく、ファッションの分野でも香水やアクセサリーを手がけるなど、才能を見せていますね。その加藤ミリヤさんがデザイナーを勤めるファッションブランドの「KAWI JAMELE」が、初の直営店を東京のラフォーレ原宿にオープンしました。オープン初日には加藤ミリヤ本院が店頭に登場して接客を行い、感激のあまりに泣き出すファンも。
「KAWI JAMELE」はアラビア語で「強く美しい」という意味。「強く美しく生きるためのパワーを与えられるようなファッションを提案したい」というミリヤの思いからスタートしたブランドです。コレクション出店やオンラインショップなどを展開して、今回の原宿店を皮切りに8月27日に新宿ルミネエスト店、9月10日に心斎橋店をオープンする予定です。
また8月29日(神戸公演)と9月5日(東京公演)の神戸コレクションにも参加します。この神戸コレクション、ゲストにはJJモデルのトリンドル玲奈やNanami、ニコル、宮坂絵美里、神戸蘭子、クリスティーナ、寺本愛美、村上デヴィン、上原歩、浦浜アリサ、加藤夏希、土岐田麗子、そしてゲストモデルとして青山レイラ、秋元梢、石田ニコル、エリーローズ、大石参月、大出千尋、大森美知、岸本セシル、木下ココ、木下優樹菜っ、熊田曜子、佐々木希、藤井リナ、藤本美貴、まりえ、安田美佐子、吉川ひなのなどが登場。
神戸コレクションは2002年に誕生したファッションフェスタです。
神戸のファッション文化を全国や世界に届けたいという思いから生まれ、年に2回のペースで開催しています。その特徴とは、明日着たいと思う服を見ることができるということ。
神戸初のパレルメーカーやセレクトショップ、デザイナー、そして神戸の女性に愛される多くの人気ブランドが登場します。ファッションに興味がある人であれば、ぜひとも参加したいコレクションですね。「KAWI JAMELE」と共に応援したいファッションフェスタです。
イオンが衣装品のプライベートブランドを発売
- 2010-08-27 (金)
- ブランド紹介
ファストファッションなど、低価格のファッションの人気が相変わらず高い中、イオンが8月下旬から衣料品のプライベートブランドで30~40台向けの新商品を発売すると発表しました。商品企画から生産、販売までかかわるSPAの手法を採用しています。イオンでは、3年後には年商約600億円を目指すとしています。
ブランド名は「トップバリュコレクション」。シャツやジーンズなど約800品目を扱います。中心となる価格帯は1980~2980円と低価格に抑えています。監修は米カジュアル衣料品専門店の関係者が担当。低価格ながらも、従来のプライベートブランドよりも洗練されたデザインを目指しています。
このPBは、3月に設立した専門子会社トップバリュコレクション(千葉市)が事業を担当します。3年後にはGMS中心に約350店で展開する予定です。イオンでは主力のGMSの立て直しに、商品ごとの専門店化をすすめていて、今回の衣装品のPBもその中の一つになります。
イオンだけでなく、セブン&アイ・ホールディング傘舌のミレニアムリテイリングでも、低価格路線のプライベートブランド「リミッドエディション」を9月からそごうと西武百貨店で発売するとしています。思いきった低価格を実現するために、中国に2000の向上をもつクロスプラスなどと組み、デザイン点数を減らして百貨店側が管z年買取で在庫リスクを取るなどしました。
ファッション関係者の間では、2010年から始まる1年間はファッションの世界はロープライスが一つのテーマになるという意見もあります。しかし、ただ安ければ良いというわけではありません。多くのファッションに触れてきている世代の消費者の目は思ったより肥えています。PBを始めるところは多いですが、衣料品のPBは在庫歩床出てくる2年目からが正念場だと言います。いつのまにかに消えてしまうことにならないように、どれだけ本気で取り組んで行けるかに、今後のPBの行方がかかっています。
アパレル販売の活路は?
- 2010-08-25 (水)
- 転職コンサルタント~虎の巻~
ファッション=百貨店という時代は過ぎたのでしょうか。大手百貨店が発表した2010年7月の既存店売上高は、伊勢丹を除いて軒並み前年同月を下回ったと言います。夏物衣料の売れ行きは猛暑で全般的に順調だったと言いますが、特に高額商品の販売は不振でした。そして、ここへきてアパレル会社の百貨店離れが始まっているようです。これは販売路が百貨店主軸では厳しくなってきたことの現れでしょう。
多くの大手アパレル会社は直営店やインターネット、テレビ通販などを強化して、百貨店以外での売上比率を高めていく計画をしています。2010年度にはサンエー・インターナショナルが66%、ルックは初めて4割高超に百貨店以外の売上比率を高めていこうと計画をしています。また三陽商会は、百貨店以外での売上げ同比率を約3ポイント高めるという方針を出しています。その狙いとは販売の回復です。
百貨店での販売の場合には在庫の管理が厳しく、売上高に応じて百貨店に歩合を支払わなければなりません。百貨店での売上比率を下げることで資金効率と利益率を改善したいという狙いもあります。
百貨店以外での販売で売上比率を高め、販売を回復するために、ファッションビルやショッピングセンター、アウトレット内の店舗、路面店、ネットやテレビ通販などの売上げを拡大していこうというアパレル会社が増えています。そのため、百貨店向けではなく、非百貨店向けの新しいブランドの立ち上げなども各社で行われ始めています。例えば東京スタイルでは今年の春からテレビ通販向けの新しいブランドを立ち上げました。秋には、都市型ファッションビルの中などの店舗用に更に新しいブランドを展開する予定です。
また、オンワードホールディングスも平成11年をめどにショッピングセンター内の店舗など新しい販売活路に向けたブランドを立ち上げる計画を立てています。
これからのアパレル会社は、百貨店以外での新販路を広げていくことになりそうです。
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