営業 - “憧れのファッション・アパレル業界で働く♪”~シーエーセールススタッフ~

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アパレル業界の主な仕事について② 

アパレル業界といっても、実際の仕事内容は各職種で異なります。前回に引き続き、今回もそれぞれの特徴と仕事内容をご紹介。自身の希望の業務があるか参考にしてみてくださいね。

・営業
営業は小売店や百貨店などに自社製品を置いてもらえるよう交渉するのが仕事です。売り場のディスプレイ方法や、販売方法をアドバイスすることも。店舗との交渉は商品を取り扱ってもらえるかどうかだけでなく、いかに自社にとって有利な条件で契約を結べるかという点も重要です。そのため、交渉力や提案力に加え、数字管理能力が求められることもあります。

お客様とは「売り買い」をするだけの関係ではない

これはアパレル業界だけに言えた話ではありませんが、お客様と言うのは決して「売って買って貰うだけの存在」ではありません。
とある店舗の店長の実談なのですが、彼女はショップに来店なさったお客様との会話を大切にしているそうで。例えば、話題のスイーツ店の話や、美味しいレストランの話など。お洋服の話とかけ離れていてもお客様とのコミュニケーションを第一に考え、例えその日お客様が何も購入なさらなくても「次の来店の切っ掛けになってくれれば良い」と気にすることはないとのこと。
お客様とのコミュニケーションというのは、お客様の購買意欲を刺激する重要なスキルでもあります。彼女は何気ない会話の中からお客様一人一人のニーズを汲み取るように心掛け、程よい距離感を保ちつつ接客を行うようにしているとのことでした。

アパレル業界の職種「営業編」

一口にアパレル業界といっても、様々な職種があります。
「何となくアパレル業界で働きたいけど、どんな仕事が自分に合っているのか分からない」とい方もいらっしゃるかもしれません。
まずは転職活動の第一歩として、なりたい職種について考えてみましょう。
今回はアパレル業界の「営業職」についてのご紹介です。

〈アパレル営業の仕事〉
アパレル業界で働く営業の皆さんは、主に自社のファッションブランド製品を、百貨店やアパレルの専門店、量販店などに営業販売することが仕事です。
その際に、自社商品の詳細な説明を求められる場面も多くありますから、ファッションの知識についてはしっかりと頭に入れておかなければなりません。
また、アパレル業界の雰囲気として、あまり堅すぎず、柔和に人とコミュニケーションを取れる営業が多くいらっしゃいます。
もちろん、コミュニケーションだけでなく、取引先のニーズや課題をしっかりと理解し、提案できる営業力というのも求められます。

ファッションの知識が求められる分、アパレル業界自体に興味があることは前提となります。それに加えて、人とのコミュニケーション能力に長けている人や、相手の話をよく聞き理解する力のある人は、アパレル業界の営業に向いていると言えるでしょう。

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