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バーバリーと並ぶ歴史の長い服飾ブランド「LANVIN(ランバン)」

現代服飾ブランドとして長い歴史を持つブランドに「バーバリー」がありますが、それと並ぶ歴史を持つ服飾ブランドがフランスの「LANVIN(ランバン)」です。

「LANVIN(ランバン)」は、ジャンヌ・ランバンが創業したフランスのファッションブランドです。
約120年の歴史を持つランバンは、1889年にパリ・フォーブルサントノーレに帽子のデザイナーとして帽子店を開業。開業後、ジャンヌ・ランバンの娘であるマリー・ブランジェのために作ったドレスが話題となり、それをきっかけに子供服の仕立てを開始。
1890年には親子服を仕立てる専門店へお店を変え、若い女性をターゲットにしたイブニングドレスなども作るようになりました。その後、レディースファッションを作るブランドへと成長していきます。
ランバンは、主に東洋や古い美術や絵画、民族的なイメージ・シルエット・ディティールを取り入れ、ビーズや木の葉やリボンの刺繍を散りばめたデザインが非常に高い評価を得ています。特に「ランバン・ブルー」「琥珀」などの布地染色は人気が高く、ランバン・ブルーは本人も好んで自身の作品に反映させています。
1920年代に入ってからはメンズウェアを展開、1925年からは香水や紳士服などの部門も展開し事業を拡大、現在では前述の部門以外にも「毛皮」「ランジェリー」といったアイテムの取り扱いも増え、総合ブランドといっても差し支えないほどに成長しています。
ジャンヌ・ランバンが引退した後もブランドは引き継がれ、クロード・モンタナやクリスティーナ・オルティスなど代表的なデザイナーがデザインを手がけていきました。
2001年にランバンのクリエイティブ・ディレクターに抜擢されたイスラエルのファッションデザイナー「アルベール・エルバス」は、20年代のランバンデザインを思い起こさせるデザインをコレクションで発表し、エルバスが作り出すエレガントなデザインが老舗メゾンを復活に導きました。
ランバンは、日本のアパレル企業とライセンス契約を結んでおり、日本向けライン「LANVIN en Bleu」「LANVIN COLLECTION」の展開、そのほかにも香水やコスメに関しても輸入取り扱いを日本法人が担当していたりします。

ボディコンシャス・モードの創始者が設立「アズディンアライア」

ボディコンシャス・モードと言われると、いまいちピンときませんが「ボディコン」と言うとイメージが湧きますね。

今回は「ボディコンシャス・モード」の創始者と言われる「アズディン・アライア」が1979年に設立したシグネイチャーブランド「アズディンアライア」をご紹介します。

アズディン・アライアがボディコンシャス・モードを発表したのは1981年のミラノコレクション。当時発表されたものは、身体のラインに沿ったデザインのドレスで「ボディ・コンシャス」スタイルと呼ばれていました。

これまでは、造形を主とし洋服が作られていましたが、アズディン・アライアは女性の体に服がフィットする「裸体」を主とし、素材にストレッチ素材を使うことでボディラインをより際立たせ強調させる「ボディコンシャス・スーツ」を発表したのです。

1980年のコレクション発表は日本でも流行を巻き起こし、ボディ・コンシャスとは呼ばず、略して「ボディコン」と呼ばれ、数々のDCブランドからもボディコンファッションを生み出します。

デザインのコンセプト自体は女性の自己主張や解放を目的としたファッションとして発表されましたが、日本では一般的に「遊び着」として流行し、1980年代のバブル時期にボディコン全盛を迎えます。

ボディコン全盛の時代の中で、特に一般の人々の目にも触れるキッカケになったのが、派手な扇子(ジュリ扇)やハウス・ハードコアテクノなどの音楽で踊る東京芝浦の「ジュリアナ東京」です。この時期には、テレビでの露出も多くタレントが同じファッションをしている事もあり全国的に知名度を高め、今ではバブル期のファッションの代名詞としても語られます。ちなみに、この時期には既に「コギャル」という言葉がディスコ内で使われていたようです(意味合い的には童顔のギャルと、後から使われるコギャルとは意味が違います)。

ただ、1994年のジュリアナ東京閉店をキッカケにボディコンは廃れ、少し前までは「ダサい」ファッションと思われていましたが、ファッションの人気はまた巡ってくるもの。約20年間ほとんど姿を見せなかったファッションが、今年2013年になって流行の兆しを見せ、メンズでは肩からセーターを掛けて胸元で結ぶ「プロデューサー巻き」や小脇に抱えるセカンドバックが、女性ではボディコンのシルエットを持ったミニスカートを身に着けている人が多くなってきているようです。

「ミリタリー系」ファッションとは?

ミリタリーは「軍の、軍隊の」という意味を持ち、ファッションにおいては「軍隊」のテイストを持つファッションを広く「ミリタリー系」と呼びます。

一般的にミリタリー系ファッションは「陸軍(ARMY/アーミー)」を指している事が多く、海軍を指す場合は「Navy(ネイビー)」「MARINES(マリン)」、空軍は「AIRFORCE(エアフォース)」などと呼んで区別しています。

ミリタリー系ファッションのスタイルは、軍隊が着る制服や戦闘服などの軍服から、実際に軍隊で使われているものまでをモチーフにデザインされ、ジャケット・コート・インナー・パンツ・シューズ・バッグ・小物などが大変充実しています。

日本には軍がありませんが自衛隊があり、アメリカやフランスなど世界にも様々な軍隊があり、当然使われている衣料や小物のデザインも軍によって違ってきます。

一般的に、使われるデザインとしては草原、森林、砂漠などで姿を隠しやすいような「迷彩柄(斑点・ウッドライン・草むら・まだら・砂漠・横縞・写実)」が用いられる事が多く、色も周囲に擬態できる様「緑」「灰」「薄茶・茶」「黄土」「黒」「水色・青」など自然界にある色が主流。

迷彩柄は前述したジャケット・シャツ・インナー・パンツ・バッグなどに使われますが、迷彩柄が使われないシンプルな衣料もあります。

ミリタリー系ファッションは、機能的でありながら生地も頑丈なものが使われている為なかなかくたびれない、そして流行に囚われない部分が多くの人に支持されています。冬によく着られるファーの付いたジャケットは空軍のフライトジャケットを意識してデザインされたものも多いです。

また、デザインだけを使ったファッション性の高い服のほか、実際に軍で使われている衣料品を忠実に再現したレプリカモデルも人気です。通常のミリタリー系よりもお値段は高めに設定されています。

スマートでスタイリッシュ、そしてカッコイイ印象を与えてくれるミリタリー系ファッションですが、男性が陥りやすい難点もあります。その格好良さに魅せられ全身をミリタリー系で決めてしまう人がいます。

ファッションは自己満足の世界ですが、彼女・友人・家族が一緒に居る場合は周りの人の事も考え、ミリタリー系のものは過度に使わずワンポイントなどアクセントとして利用してあげましょう。特に女性は、全身ミリタリーを生理的に無理と嫌う傾向にあるようです。

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