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知っておきたいファッション用語「ロリータ」

「ロリータ(Lolita)」という言葉は、アメリカの作家でもあるウラジミール・ナボコフが書いた小説「美少女ロリータ」からきています。今回紹介する「ロリータファッション」は、上記小説の美少女が持つ言動や容姿、可愛らしさやあどけなさ、美しさをとりいれ日本独自に発達したファッションです。

「ヨーロッパ的な少女」をモチーフとしており、少女の要素にバロックやヴィクトリアンなどの時代背景を取り入れ、そこに日本独自の表現を追加。2000年代頃に首都圏に登場し、映画「下妻物語」で全国に存在が知られました。

ロリータファッションのコーディネートは、白・ピンクなどの淡く柔らかい色を基調とし、フリルやレースをあしらった中世のお姫様・お嬢様をイメージさせるデザインが基本となっています。装いとしては、ジャンパースカートに丸襟のブラウスを合わせ、スカート下にパニエ・ドロワーズを着用するのが定番コーデとなり「不思議の国のアリス」をイメージすると分りやすいでしょう。それに合わせヘアスタイルも前髪そろえて切りストレートヘアにするのが人気です。ほかにも縦巻きロールや三つ編みが定番ですが、好みやスタイルによって大きく分かれます。

またロリータには以下のようにグループ分けができます。

「甘ロリ」……全体的にお菓子の様な甘い雰囲気を持つロリータファッション。ほかにも服の基調色によって白・黒ロリとありますが甘ロリに分類される模様。

「クラロリ(クラシカルロリータ)」……昔の貴族の少女を思わせる上品でアンティークなコーディネートを行うロリータファッション。

「ゴスロリ」……暗い色、ダークカラーを基調とした西洋貴族の少女や悪魔、吸血鬼などを思わせるコーディネート。ただし黒ロリは「ゴシック」要素が入らないので甘ロリに分類されるみたいです。

大きく3つに系統を別けて紹介しましたが、現在はロリータファッション専門のブランドも登場しスタイルに幅が出て、個人のファッションの好みによっても違いがあるため一括りに分類するのは難しいのが現状です。年齢層に関しては高校生以上からファッションを始める人が多く、どの年齢層であっても「少女」にまとまるコーディネートが必須となっています。

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