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面接
面接の心得(面接での受け答え)
- 2015-07-08 (水)
- ブランド紹介
面接では、ただ相手の質問にYesやNoで答えていても、自分のアピールにはつながりません。面接官はあなたの受け答えの仕方や、真摯な態度、面接までにどれだけ企業の研究をしているかといったことを様々な面から見極めます。
面接にはぜひ積極的な姿勢をもって、アピールの場として活用しましょう。今回は面接の受け答えについてご紹介します。
〈面接での受け答え〉
・志望理由をスムーズに言うことができるか
面接官は何よりも、あなたが「なぜ自分の企業を志望しているのか」という点を重要視します。「アパレルで働きたいから」や「企業のポリシーに共感したから」といった曖昧で抽象的な答え方をするのは避けましょう。具体的に、なぜその企業でなければならないのかという点に絞って答えることがいいでしょう。
・一次面接などで待遇面を聞くことは控える
働いて生活していく上では、待遇というのはとても大切な事項です。どんなに仕事が魅力的でも、待遇が悪ければ、身体を壊してしまい、生活水準が下がってしまうかもしれません。
しかし、一次面接など、序盤の段階で待遇面について聞いてしまうと、面接官はあなたが仕事内容よりも待遇面を重要視していると感じてしまうかもしれません。
面接が進めば、いずれ待遇面について詳細に聞く機会はでてきます。たとえ気になったとしても、初めのうちは聞くことを控えることが無難でしょう。
面接の心得(面接時に気をつけるべきこと)
- 2015-07-06 (月)
- ブランド紹介
せっかく書類審査や筆記試験が通過しても、面接を通過することができなければ、採用してもらうことはできません。面接がなかなか通らないという方は、同じようなミスを気づかないうちに繰り返してしまっている場合もあります。自分の面接を振り返り、問題点を発見することが大切です。今回は、面接の際に気をつけるべきことのご紹介です。
〈時間〉
面接時間にぎりぎりになって到着する人が多くいます。電車の遅延や、駅から迷ってしまうといった可能性も考えて、なるべく余裕をもって面接会場に到着するよう計画するべきでしょう。また、ぎりぎりに着くことで、焦りや余裕のなさが出てしまい、面接官からの心象が悪くなるといったリスクもあります。
〈ネガティブな発言〉
転職する際にやってしまいがちであるのが、前職や現職を悪く言うことです。確かにそういった面があったとしても、面接時に話してしまうと、面接官に愚痴っぽい印象を与えてしまいます。
また、自分で解決していく能力がないのかもしれないと思われてしまうリスクもあります。たとえ、前職や現職での待遇や仕事内容に不満があったとしても、自分の愚痴として聞こえてしまうような話し方は避けるようにしましょう。
ただし、自分のキャリアアップとしてのアピールとして利用することは、前向きな姿勢を感じてもらえるアピールになるかもしれません。
面接の心得(事前準備)
- 2015-07-03 (金)
- ブランド紹介
面接の出来は、どれだけ事前に準備ができていたかにかかっていると言っても過言ではありません。面接時のアピールやコミュニケーションももちろん大切ですが、下準備ができていなければ、ボロが出てしまうことや、最大限アピールすることができなくなってしまうかもしれません。今回は面接前にしておくべき事前準備のご紹介をします。
〈事前準備でしておくべきこと〉
・企業研究
まずは、なんといっても志望する企業の研究です。どのようなポリシーをもって企業を運営しているのかといった点や、主な業務内容はしっかりと頭の中に入れておきましょう。また、決算報告なども掲載されている場合は、目を通しておくと、最近の売上の動向や課題なども見えてきます。
・業界研究
その企業が、アパレル業界の中でどういった立ち位置にあるのかを知るためにも、業界研究をきちんとしておくことが大切です。そのためにも、毎日インターネットやファッション雑誌などで、アパレル業界のニュースをチェックする習慣をつけておくといいでしょう。
・提出書類など持ち物の準備
面接の日は、何が起きるかわかりません。不測の事態にそなえて、必ず前日のうちに提出書類や持ち物などはまとめておくようにしましょう。そうすることで、当日慌てなくて済みます。
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