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韓国女性のファッションの特徴って?

通販で最近よくみかけるようになったのが、韓国のファッション通販サイトです。

海外サイトから輸入するとなると莫大な送料や手数料がとられるイメージですが、韓国の通販サイトでは送料無料のところも多く、商品自体も安く手に入ります。

韓国の通販サイトで販売されているアイテムの特徴は、シンプルで女性らしさを兼ね備えながら、そして奇抜さも忘れていない点でしょうか。

サイトを眺めると、やはり日本の「守り」が強いファッションに比べると、個性的なアイテムが目立ちます。

日本からでも買える、韓国の通販サイトは、こちらのまとめサイトを参考に。

「更新!!日本から買える日本語の韓国ファッションの通販まとめ」

http://matome.naver.jp/odai/2134025288187479501

韓国女子のファッション事情は、日本と同じように移り変わりがありますが、韓国ならではのスタイルがあります。それらは、「~ニョ」と呼ばれているよう。

・チャドニョ

チャドニョは、「冷たい都会の女」という意味で、洗練されたキャリアウーマン風スタイルをさします。

必須アイテムは、ヒール靴とブランドバッグ。

ブラック&クールがキーワードで、堂々としたクールさが女性からの支持を集めます。

・タドニョ

タドニョは、チャドニョの反対語であり、「温かい都会の女」という意味。ほっこり癒し系のスタイルをさします。日本でいうところの森ガールのような、可愛くてやわらかい印象をあたえます。

必須アイテムは、ニットマフラーとボヘミアンブーツ。

リラックスシルエットのものや、レトロワンピが定番。

・コップンニョ

コップンニョとは、「くどきたい女性」という意味をもち、男性受けが良いスタイルをさします。

いわゆるコンサバスタイルで、男性が好むミニスカートを取り入れたり、ふんわりとしたラインで女性らしさを出したりするのがコツ。

必須アイテムは、ミニスカートやワンピースです。

・コッコジニョ

コッコジニョとは、直訳すると「花乞食女」。わが道をいく、個性的なファッションをさします。

他のスタイルに比べるとまだ支持率が低いようですが、古着屋が増えたことで徐々にコッコジニョが増えているそうです。

参考:http://www.konest.com/contents/shop_hot_report_detail.html?id=4537

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フェミニンで、ロマンチックなスタイルが特徴

パステルカラーを中心とした色使いや、バラのモチーフなどが特徴の、少女のような遊び心と儚さを持つブランド、「ブルマリン」。

キャリアウーマンのようなカッチリとしたスタイルではなく、フェミニン、ロマンチックなスタイルを好む方から高い支持を集めています。

ブルマリンの設立者であるアンナ・モリナーリは、イタリアのカルピで生まれました。

1977年、現在の夫であるジャン・パオロ・タラビーニとともに活動を開始します。

当初は、地元カルピの伝統産業であるニットウェアから事業をスタート。彼女の父親が、カルピで有数の工場を経営していたこともきっかけとなりました。

工場は、有名ブランドの下請けのような仕事がほとんどで、美術学校を卒業した後には、「下請ではなく自分のブランドをつくる」ということを決意します。

彼女の目標を強力にサポートしたのが、現在の夫であるジャン・パオロ・タラビーニです。

彼はオーストラリアの名家出身で、会社を徐々に組織化していき、仕立て業へと移行していきました。そして、ファッションブランド設立のため、77年にブルフィン社を設立します。

ブランドの開始は、80年。

好きな海にちなんでつけられた「ブルマリン(BLUMARINE)」のコレクションをイタリア国際ファッション見本市で発表し、最優秀デザイナー賞を受賞。

87年から、ミラノコレクションに参加。

95年、新たに「アンナ・モリナーリ」を発表。

96年、カジュアルラインである「ブルーガール」をスタート。

2003年、東京、青山にショップをリニューアルオープンします。

「アンナ・モリナーリ」のデザイナーを任されたのが、娘のロッセラ・モリナーリです。

彼女は、「子どもの頃の遊び場がボタン倉庫だった」とコメントするほどファッションに恵まれた環境に育ち、ボローニャの大学でアートを学び、その後ロンドンで語学とアートを学びます。イタリアの「ヴォーグ」で経験を積んだ後に、「アンナ・モリナーリ」のアートディレクターとして参加。98年に「アンナ・モリナーリ」を母から受け継ぎ、デザイナーに昇進します。

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