アパレルの販売・転職・派遣ならシーエーセールススタッフにお任せ 知っておきたいアパレル業界用語「グランジ・ファッション」 - “憧れのファッション・アパレル業界で働く♪”~シーエーセールススタッフ~

ホーム > ブランド紹介 > 知っておきたいアパレル業界用語「グランジ・ファッション」

知っておきたいアパレル業界用語「グランジ・ファッション」

「グランジ・ファッション」は、90年代のグランジ・ロックから派生したファッションです。

今でこそちゃんとしたファッションとして認知されてはいますが、当時はお金が無い人が行うファッションで、1980年代に登場したグランジ・ロックのミュージシャン「ニルヴァーナ」が着ていたことをキッカケに火が付き、90年代に入ってからはコレクションでデザイナーが相次いで取り上げ90年代初頭を代表するファッションとなりました。

グランジ・ファッションの大きな特徴はアメリカの普段着がベースとなっており、「ボロボロ」「よろよろ」「色落ち」した服を重ね着するのがポイント。

代表的な服は以下のとおり。

「ネルシャツ」

ネルシャツはフランネル・シャツの略称で、柔らかく軽い毛織物のシャツのことを言います。作られる地域によりイギリスでは「平織り・羽毛」、ドイツになると「綾織り・毛羽」が多くなります。

「カーディガン」

カーディガンは毛編みやニットで作られたトップスで、日本の高校生なども好んで着ています。

元は、英国陸軍軽騎兵旅団長のカーディガン伯爵が考案し、怪我したものが着やすく、保温で重ね着として着られていたセーターを前開き・ボタン止めにしたのが始まりとされ、伯爵の名前がそのまま付けられています。

「ジーンズ」

ジーンズは、1870年代のゴールドラッシュ真っ只中のアメリカで誕生した頑丈なワークパンツが元。製造はリーバイス社で、最初の頃に作られたジーンズは稀少性が高く、今現在は「ヴィンテージジーンズ」として高値で取引されています。

「スニーカー」

スニーカーは運動靴の一種で、英語の「スネーク(忍び寄る)」から派生した言葉です。靴底はゴムで補強され、足首や足の甲を守るよう柔らかい素材と紐で補強されたもので、アメリカではバスケットが流行りだした1970年代に一気に市場が広がりました。

上記の4つのアイテムを着古し、ボロボロ、ヨレヨレの状態にし、着崩し、重ね着すればグランジ・ファッションが完成します。 ニルヴァーナのカート・コバーンが同ファッションブームを巻き起こした事で有名です。

現在もミュージシャンに限らず、コレクション界にも影響を与え「現代風」とも呼べるグランジファッションを追及しています。

関連する投稿



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント:0

コメントフォーム
プロフィールと個人設定

トラックバック:0

このエントリのトラックバック URL
http://cass-blog.com/brand-introduction/2013-11-01/%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%e3%82%a2%e3%83%91%e3%83%ac%e3%83%ab%e6%a5%ad%e7%95%8c%e7%94%a8%e8%aa%9e%e3%80%8c%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%bb%e3%83%95/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
知っておきたいアパレル業界用語「グランジ・ファッション」 から “憧れのファッション・アパレル業界で働く♪”~シーエーセールススタッフ~

ホーム > ブランド紹介 > 知っておきたいアパレル業界用語「グランジ・ファッション」

ページ
QRコード
シーエーセールススタッフQRコード

☆モバイルはこちら☆

.

ページのトップに戻る