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面接
アパレル業界面接での好印象コーディネート&NGコーディネート【男性編】②
- 2016-06-10 (金)
- ブランド紹介
前回の記事の続きになります。
今回は「カジュアル系ブランド」の面接コーディネートについて紹介していきましょう。
ファストファッションやセレクトショップなどのSPA(製造小売)ブランドなど。カジュアル系ブランドの場合は女性編で紹介したことと同じく、ショップで働くスタッフに制服が指定されていることはほとんどありません。
ですので、いかにそのショップのアイテムを自分なりに着こなすことが出来るかが重要だといえるでしょう。
面接では、面接を受けるブランドの商品を必ずコーディネートに取り入れたうえで、今のトレンドやブランド側が発信したいテイストを理解していることを面接官にアピールすることが大切なんです。
また、ジャケットはコーディネートとのバランス次第で着用するべきか決めましょう。綺麗めであれば、デニムの着用もOKです!
次に、NGコーディネートを紹介していきたいと思います。
NGコーディネートは、面接を受けるブランド側のイメージとかけ離れたコーディネートをすることです。例えばデニムブランドの面接に、面接だからといってきっちりとしたリクルートスーツで赴くのはNG。
面接官に「このひとは我が社のイメージを理解していないのかな?」と思われないようなコーディネートを考えるようにしてください。
また、女性編と同様に、季節感のないファッションもNG。全身真っ黒のコーディネートも避けた方が良いでしょう。
アパレル業界面接での好印象コーディネート&NGコーディネート【男性編】
- 2016-06-08 (水)
- ブランド紹介
今回は、アパレル業界面接での好印象コーディネート&NGコーディネートの「男性編」について紹介していきたいと思います。
基本的には、女性編で紹介したことと同じく清潔間のあるコーディネートやヘアスタイルが重要です。今回も「カジュアルブランド」「デザイナーズブランド」「ラグジュアリーブランド」の3ブランド別に、それぞれの面接に合ったコーディネートを紹介していきましょう。
・まずは、面接を受けるブランド側が、どんな人材を求めているのかを知ることが大切。
これも女性編と同じですね。面接に着ていく服装やコーディネートを考えるにあたり、一番重要なのが「面接を受けるブランド側が求めている人材を知ること」です。
男性も同じく、企業研究もかねて、必ず店頭に足を運び、ショップスタッフの様子をよく研究してみましょう。
そして、店頭に立つショップスタッフは制服を着用していたか、それともスーツスタイルか、カジュアルなスタイルか、など。ショップスタッフの姿やヘアスタイルから面接で着用するべきコーディネートを考えていくのが良いでしょう。
アパレル業界面接での好印象コーディネート&NGコーディネート【女性編】④
- 2016-06-06 (月)
- ブランド紹介
前回の記事の続きになります。
前回の記事では、デザイナーズブランドの面接時のコーディネートについて紹介しましたが、今回は「ラグジュアリーブランド」の面接コーディネートについて紹介していきたいと思います!
ラグジュアリーブランドの場合は、カジュアル系のブランドとは異なり、ショップの販売スタッフには決められた制服が支給されていることがほとんどです。
ですので、面接時のコーディネートは、洗練された雰囲気を出せるようジャケット&パンツ(またはスカート)姿や、スーツスタイルやブラックを基調とした落ち着きのあるワンピース(袖のあるもの)などをオススメします。
また、ワンポイントであればネックレスやイヤリングの着用もOK。足元はヒールが高めなパンプスを着用するのが良いでしょう。
次に、NGコーディネートをご紹介します。
フォーマルなコーディネートが良いとはいえ、普通の就活生が着用するようなリクルートスーツはNGです。また、大きなイヤリングや派手なアクセサリーも控えるようにしてください。
また、サンダルやオープントゥ、ピープトゥなどの爪先がみえてしまうのもNGです。あくまで面接だということを理解して、ブランドに合ったらコーディネートを考えてみてくださいね。
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