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ファッションビジネス
アパレル業界で役立つ資格
- 2016-02-22 (月)
- ブランド紹介
アパレル業界で働く際、持っていると非常に役立つ資格があります。それは「ファッション販売能力検定」というものです。
ファッション販売能力検定は、商品知識や販売知識だけではなく、マーケティングやマネージメントなどの要素が大く含まれた技能試験となっています。
アパレル求人の多くは販売職(店舗スタッフ)であり、その場合は特に必要な資格もありませんが、長い目でみて「本気でアパレル業界で働いていきたい」という場合、ファッション販売能力検定は取っておいて損はない資格だといえます。
また、ファッション販売能力検定が面白いのは、消費者の購買動機や購買心理など「心理学」なども学ぶ点です。
カラーコーディネートやPOPデザインなどは気軽に通信教育で資格を取ることができるため、持っている方も比較的多いかと思いますが、ファッション販売能力検定を持っているという方は少ないので、面接でも良いアピールポイントになるかと思います。
将来は店長やマネージャーを目指していきたい。という人には、ぜひ一度確認してほしい資格です。
「アパレル」をビジネスとして考えられるようにしましょう
- 2015-03-09 (月)
- ブランド紹介
あなたはアパレル業界に入って、何を成し遂げたいでしょうか?
「大好きな服に囲まれて仕事が出来れば幸せ」だけじゃなかなかアピールにはなりませんよね。
たとえ、それが本音だったとしても、本当にその業界で働きたいのであれば、自発的に行動し変えていく力を求められます。
変化を恐れず、好きなファッションをビジネスとして考えられるひとが、今のアパレル業界では求められています。
ファッションセンスを磨いていることは大前提ですが、「ただファッションが好きなだけではない」というところも伝えられるようにしましょう。
ブランド力を上げる、企業の収益を上げる、海外進出をする、生産拠点を海外に移す、など一つの野望を掲げ、そこに行くための道筋を自ら考えてみましょう。
そのために活かせるあなたの強みや資格、経験は何でしょうか。もしくはこれから身につけていきたいスキルでもかまいません。
ビジネスというと、少し抵抗を感じる方もいるかもしれません。しかし、ファッションをビジネスとして広げていける力こそ、アパレル業界を活性化させるひとつの力でもあります。
そしてそういった挑戦をしていくことが出来るのがこの業界の面白いところであるかもしれません。
商品は全てアメリカ製「ブラッドイズザニューブラック」
- 2014-08-27 (水)
- ブランド紹介
今回ご紹介するのは、制作するアイテムがすべてアメリカ製という「ブラッド・イズ・ザ・ブラック(Blood is the black)」です。
「ブラッド・イズ・ザ・ブラック(Blood is the black)」はトラッドラインに変わるウェアラブルでスタイリッシュな服を制作し、新進気鋭のアーティスト達をサポートする名目で2004年にブランドが設立されました。
同ブランドを設立したのは「キュレーター・ミトラハイヤーム(Curator Mitra Khayyam)」。
若手のアーティスト達の作品をTシャツに仕上げ販売するというビジネスモデルをとっており、彼らが作るアイテムは世界中で販売されています。
参加しているアーティストは、イラストレーターや写真家、彫刻家に作家など多岐にわたるジャンルのため、他社では提供できないような特色を持つユニークな作品がを提供しています。彼らが創り出す芸術をシャツとして着用できる様にとブランドはサポートしています。
男性用として提供されている服はクルース・ポケットTシャツ・タンクトップ・ロングスリーブスの4種類。変わって女性用として提供されている服は、ティー・ボディスーツ・タンク・ドレス・ロングスリブス・ノースリーブの6種類。制作するアーティストによって様々なデザインがあるのため、同じブランドであっても商品によって与える印象はガラリと変わります。
また同ブランドのTシャツは、ED BANGER、KE$HA、Jack Osbourne、Sam Sparro、CASSIEといった著名人たちも愛用しているほど。
日本国内に直営店はありませんが、セレクトショップやウェブショップなど並行輸入を扱うお店から直ぐに購入ができるようになっているため、海外ブランドでありながら比較的手に入りやすいブランドでもあります。
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