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メール返信について

選考が進むとメールでやりとりをすることが増える場合があります。メールの返信一つとっても社会人としての常識力をみられていると考えましょう。メールの文面が素晴らしいから合格ということはありませんが、メールでの礼儀や一般常識が欠けていることで心象が悪くなってしまってはもったいないと言えます。

・メールの返信はすばやく
面接の管轄をする人事は、常に多くの人と連絡のやりとりをしています。特に面接の日時を決める際は、一人一人の都合と会社側の都合どちらもふまえて考えなければなりません。そのため、一人連絡が遅いだけでも仕事が滞ってしまいます。
メール連絡がきた場合はなるべくチェック後すぐに返信するようにしましょう。人事にとっても心象が良くなりますし、あなた自身のスケジュール管理もスムーズになります。

・メールの文面は簡潔に
メールの内容には必要最低限の内容を書きましょう。まず最初に結論から話し、その後理由などが必要な場合は続けて書きます。
また、行も30字前後で改行することが一般的な常識です。あまりにも長いと、メール画面が一気に読みづらくなってしまいます。
内容も文面も簡潔に分かりやすく書くことが大切であるといえるでしょう。

きちんとした言葉遣いを心がけましょう

面接や人事との電話連絡時に、きちんとした言葉遣いで対応することができるというのは大きなポイントであると言えるでしょう。間違った敬語や礼儀作法をしてしまわないようにすることが大切です。

・基本的な敬語をマスターしましょう
「先ほど○○さんが言っていた……」などという言葉遣いをしてしまってはいないでしょうか。面接時などは特に緊張しているため、普段は問題なく話せている敬語もつい忘れてしまうことがあります。言う、聞く、行く、などといった基本的な語句の敬語は流暢に使えるように普段から意識しておくことが大切です。

・間違った敬語を使わない
よく相手からの指示に対して「了解しました」という言葉遣いをする人がいます。これは間違った敬語の使いかたです。正しくは「かしこまりました」です。普段自分が使っている敬語も一度見直してみると、意外と間違った使いかたをしているものが多いかもしれません。

退職を円満にするために必要なこと

転職活動になかなか踏み切れない人に中には、退職を伝えることを躊躇してなかなか一歩踏み出せないという場合があります。確かに勤めている会社に退職届を出すことは勇気がいります。ただし、なるべく円満退職できるように準備をしておくことで、いくらか不安を和らげることができます。
円満退職のためには、まず早めに退職の意を伝えることが大切です。労働基準法に則れば、退職届を出してから14日後に退職することは可能です。しかし、多くの場合急な退職はトラブルをまねく可能性があります。特に、引き継ぎがきちんと終わらないうちに退職をしてしまうことになれば、会社には多大な迷惑がかかってしまうでしょう。これでは円満退職とはなりません。
そのため、なるべく引き継ぎの計画もふまえて、余裕をもった期間で退職の意を伝えるようにしましょう。そうすることで、相手への配慮も欠かさずに済みます。
また、今後どんな場面で再会するかも分かりません。仕事関係でお世話になった方々にはきちんとお礼とご挨拶をするようにしましょう。たとえ転職先が違う業界であったとしても、社会人として働いていく上で最低限守るべきマナーであるといえます。
いかがでしたでしょうか。相手の立場に立ち、配慮を忘れないことは円満退職につながります。くれぐれも自分の都合ばかりを考えて迷惑をかけてしまうようなことは避けましょう。

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