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ファッション
アパレルの各職種を大解剖!! (プレス)
- 2011-12-18 (日)
- 転職コンサルタント~虎の巻~
<プレスとは?>
販売を促進し、利益を上げるために欠かすことのできない要素の一つに、「広告・宣伝」が挙げられます。ファッション業界において、アパレルメーカーや繊維会社、あるいは販売店、輸入商社などの広報部門で自社製品をマスコミや消費者にアピールする職種を「プレス」と呼びます。簡単に言えば、ブランドのイメージ戦略を担う中心的存在です。プレスの仕事内容は多岐にわたりますが、特に主要となるのはマスコミへの対応です。新聞や雑誌、テレビなどの各メディアに自社製品を取り上げてもらえるよう働きかけることがミッションであり、その際には、製品のコンセプトがきちんと伝わるよう配慮しなければなりません。その他に、スタイリストへの商品の貸し出し、ファッションショーや展示会の運営管理、PR誌の作成、自社広告の企画・制作などを手掛けることもプレス業務の一部です。
プレスにどこまでの権限が任されるかは企業によって異なります。例えば、外資系ブランドのプレスはトップマネジメントに匹敵するほどの権限を保有し、ビジネス戦略に采配をふるうことも珍しくありません。一方、規模が小さいアパレルメーカーでは、プレスと他の職務を兼任している場合もあります。
他の業界における広報担当に比べ、ファッション業界のプレスは、プロ意識が高く自立心旺盛な人が活躍しているイメージが強く、彼らからは自分の能力や人脈をすべて駆使してブランドを育てようとする姿勢が伺えます。キャリアアップのための転職も盛んであり、自分で道を切り開いていくような人が比較的多いと言えます。
新入社員としてプレスに配属されることはかなり珍しく、そのような幸運に恵まれる人は一握りでしょう。大学でマーケティングやマスコミを専攻していたとしても、実際の現場でそのまま通用するわけではありません。ほとんどの場合、他部署で経験を積んでから、見込まれてプレスに抜擢されるというパターンが多いでしょう。
<プレスに向く人とは?>
プレスに向いている要素としては、
・どんな場面でも冷静に振る舞える精神力
・どんな人とでも柔軟なコミュニケーションが行える人間力
・ブランドへの思いを持ちつつ、客観的な判断ができるバランス
などを備えている人もしくは、今は備えていなくてもこれから身につけていけるキャパシティーや意欲を備えている人と言えるでしょう。
《東京オフィス》STAFFインタビュー♪人気ジュエリーSHOPで就業中のスタッフTさん☆
- 2011-12-16 (金)
- スタッフインタビュー
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アパレル業界で役立つ資格、カラーコーディネーター&販売士
- 2011-12-12 (月)
- 転職コンサルタント~虎の巻~
販売をする職種であれば、どのような業種であっても「販売士」資格を取得していると就職・転職に有利です。
販売士の資格は、日本の流通業で唯一の公的資格として高く評価されているものです。
販売士資格は「1級」「2級」「3級」に分かれており、それぞれ「経営管理能力がある者」「販売管理能力がある者」「販売技術能力がある者」が、受験対象となります。
・販売士1級検定試験
小売業の経営に関する高度な専門知識を身につけ、マーケティング、経営計画、商品計画、部下の悩みの解消などの経営管理についての能力を図ります。
・販売士2級検定試験
小売店舗経営の仕組みを理解しているか、販売技術に関する専門的な知識を身につけているか、部下への指導ができるかなどの能力を図ります。
・販売士3級検定試験
小売店舗運営の基本的な仕組みを理解し、販売員として基本的な知識とノウハウを身につけているかの能力を図ります。
アパレル業界では、この販売士の資格と平行して、「カラーコーディネーター」の資格を取得する方が多いです。
カラーコーディネーターは、その色が持つ特性を理解し、目的に応じたカラーコーディネートをすることで人の気持ちを動かすことのできる知識を学びます。同じ商品であっても、配置の仕方によってお客さんの気持ちを動かせる知識を得ることができるということです。
食料品を扱う店や、雑貨店の販売員にも人気がありますが、特にアパレル業界への就職・転職を目指す方に人気があります。
試験勉強は、「1級」「2級」「3級」それぞれに合ったテキストで行い、試験ではそれを理解した上での応用力を問うことで合否を判定します。2級では3級のテキストに加えた2級用のテキストを、1級では2、3級のテキストに加えた1級用のテキストが用いられます。
履歴書に、これらの資格名を記載することでより有利になり、販売士+カラーコーディネーターの資格を取得することで、その能力の相乗効果を得ることができるでしょう。
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