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イトーヨーカ堂がアパレルメーカーと婦人服ブランドを展開

イオンに続き、イトーヨーカ堂が9月8日から婦人ファッションのプライベートブランドを展開しました。立ち上げたのはプライベートブランドの「GALLORIA(ギャローリア)」そして「L&B(エルアンドビー)の2ブランド。150店舗で順次展開をし、初年度の売上げを100億円見込んでいます。

「GALLORIA(ギャローリア)」は流行のスタイルを中心にアイテム数を70、売場面積は約80~65・で120店舗の展開を考えています。「L&B(エルアンドビー)」は休日のカジュアルラインのアイテムを80程、オフィスやタウンで楽しむアイテムを70程。二つのブランドのアイテム数の合計は220にも上がる予定です。

各大手スーパーでは衣料品の改革が進んでいますが、イトーヨーカドーのプライベートブランド立ち上げも衣料改革の一つ。大手アパレルのクロスプアラス社とチームマーチャダイジングを構築して、著名なデザイナーを中心に商品企画からデザイン、生産、売場をどう演出していくかまで、両社のメンバーから選出された専任のチームで構成されています。

その狙いとは、最先端のファッションをいち早く商品に落とし込むということ。ヨーカドーの主要な顧客は30~50代になりますが、その年代を中心とした婦人ファッションを提案していきます。

売場の演出ねども、今までの単品売りとは違い、それぞれの着用シーンに合わせてトータルなコーディネイトを提案できるような演出を考えています。もはやただ売場に単品アイテムを並べるだけでは売れないということでしょう。

日本では今ファッションに関わらずプライベートブランドのブームです。プライベートブランドの強みは、なんといっても低価格であるということ。ファッションの場合には、ただ安いだけでなくそこにファッション性やトレンドがなければ売上げにはつながりません。なぜなら安くて流行に敏感なファストファッションが多く出ているからです。

それぞれのプライベートブランドの競争が激しくなるつれ、より質が良く時代の気分を反映しているブランドが生き残っていくのでしょうか。

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