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「ゴムの父」トーマス・ハンコックの技術を継承した「HANCOCK(ハンコック)」
- 2013-12-02 (月)
- ブランド紹介
体に身につける衣類に対して「ゴム」を利用する。
今では当たり前の様に使われているものですが、衣類にゴムを使う技術を世界で始めて開発したのがイギリスでは「ゴムの父」と呼ばれ親しまれている「トーマス・ハンコック(Thomas Hancock)」です。
トーマス・ハンコックは、1786年のイギリスに生まれ、1820年代に初めているにゴムを使う「バルカナイズ製法」を世界で始めて開発した発明者(加硫ゴムの発見者)として知られています。ゴム加工を施した衣服や、シューズなどのゴム製品はトーマス・ハンコックがもたらしたものと言えます。
また、トーマス・ハンコックは、ゴム引きの防水コート「マッキントッシュ」を生み出した、チャールズ・マッキントッシュのビジネスパートナーでもありました。
マッキントッシュと言う名はアップル社のパソコンにもありますが関係は無く、1823年にチャールズ・マッキントッシュが設立したレインコートやキルティングジャケットを作る有名なブランドで、マッキントッシュは同社の生地を使うことで作られたコートを指すといわれています。
トーマス・ハンコックの発明した技術はマッキントッシュの2枚の生地の間に溶かした天然ゴムを塗り圧縮した防水布に利用されました。革新的な生地で作られたレインコートはイギリス全土に広まり、乗馬用コート、英国陸軍、英国国鉄のコートなどにも使われます。ゴムに熱を通すことで発する臭いや生地の硬さに問題はありましたが、絶え間ない研究研鑽を積み重ね、品質改良された素晴らしいコートがいまなお販売されています。
話は戻って英国・スコットランド。
2012年の秋・冬のシーズンに、トーマス・ハンコックが発明した技術を継承し、モダンなフォルムのコートを現在に蘇らせたのが「HANCOCK(ハンコック)」というブランドです。
主にコートをデザインし制作していますが、制作はスコットランドの工房にて1枚1枚丁寧にハンドメイドで制作。デザイナーはレディースをイギリスのコリン・オリファント、メンズはティモシー・エベレスト、ビスポーク・カッターの2名が務めています。
同ブランドが生み出すコートはスコットランドカシミヤなどを使い、機能性や肌触りも上質。シンプルな見た目ですが一目を引くデザインです。ただし、全てハンドメイドと言うことで提供お値段は10万円以上の物がほとんどです。
2007年に彗星のごとく現れた大人気サングラスブランド
- 2013-07-03 (水)
- ブランド紹介
世界中のセレブがこぞって愛用しているサングラスブランドが、「Super(スーパー)」です。2007年に彗星のごとく現れたイタリアの新鋭ブランドは、デビッド・ベッカム、ジャスティン・ビーバー、レディー・ガガ、ビヨンセ、ケイティ・ペリー、クリスティーナ・アギレラなど、世界的に有名なセレブたちにも愛用されています。
日本では、SMAPの木村拓哉さんが出演番組などで着用して以来、注目されています。
海外では、ヨーロッパを代表するコレットやバーニーズなどの高感度で有名なセレクトショップで展開している、最も注目を集めているブランドといっても過言ではありません。入荷後すぐに完売してしまうそうです。
スーパーのサングラスは、性別や年齢問わず、様々な国の人たちから支持を集めています。
スーパーは、イタリア、ミラノ発のブランドです。イタリアのファッション・ミュージック誌「PIG MAGINE」の発行人であるダニエルとシモン・ベッカーマンが「自分たちが発行する雑誌のファッションや音楽のスタイルに合うサングラスがない」と言ったことをきっかけに、ショーン・ブロッキーニを制作メンバーに加え、サングラス開発がスタートしました。
スーパーのサングラスは、イタリアの工場でハンドメイドで作られています。
展開しているサンブラスの特徴は、型数を1型に絞り込み、その1型のみで豊富なカラーバリエーションを展開していることです。まさに異色なブランドだといえるでしょう。
現在、デザインはクラシックテイストを基本としていますが、ベーシックなものから個性的なものなで、デザインの幅は広いです。また、バリエーション豊富なビビットカラーも大きな特徴です。
素材は、高品質なアセテート素材をフレームに使用していることで、ずっしりとした重要感があります。また、レンズにはZEISS社のものを使用するなど、大変高級感あふれる仕上がりになっています。
それでいて手が届く価格で販売されていることで、若年層のサングラスの選択肢を一気に広げ、高い支持を得ているのです。
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