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ファッション
テキスタイルデザイナーになるには?
- 2014-04-28 (月)
- ブランド紹介
ファッションやファッションデザインに欠かせないのが「テキスタイル(布地)」。
この布地のデザインを手がける人のことを「テキスタイルデザイナー」といいます。
一般的な洋服の布地デザインはもちろん、布を利用する様々なファッション小物に使われますが、ファッション以外にもカーテンや絨毯などのインテリア関連や自動車関連など、服飾をはじめ幅広い需要がある仕事です。
テキスタイルデザイナーのデザインの仕事は、色や模様、図柄や質感などデザインの範囲が広く、こだわる場合は布地の繊維から選んで作ることもあります。
ファッション・インテリアに関係のある仕事だけにトレンドのチェックは欠かせなく、布地が使われる物の意図などを汲み取り、それに適応したデザインをする必要があるセンスを要求されるものとなっています。
テキスタイルデザイナーになるためには、一般的にデザイナー関連の専門学校に入学し、卒業後はアパレルメーカーや企業の図案関連の部門に就職。また、インテリアテキスタイルデザイナーの場合は、ファッションのテキスタイルデザイナーと同様、デザイナー関連の専門学校に入学し、卒業後は絨毯やカーテンなどを扱う企業に就職し経験を積む事で活躍の場を広げていく事が出来るでしょう。
テキスタイルデザイナーに向いている人としては、絵や図柄を描くのが好きな人。自分がデザインした絵柄が市場に出回るため達成感ややり甲斐が得られます。
企業に勤めている場合は随時プロジェクトを進めていくため仕事の途切れは無いようですが、フリーとして働く場合はトレンド・季節や競合相手も多く仕事量に並があり、図案報酬の交渉なども自分自身で行わなければならないため収入の不安定さは否めません。安定収入のためには人脈・コネが必要とまで言われています。
テキスタイルデザイナーになるための資格などはありませんが、全くの未経験で働くことは出来ない(雇うところがほとんど無い)ので、専門学校に入学するかプロのテキスタイルデザイナーに師事し経験をつんで名前を売るのがデザイナーになる近道です。
ファッション色彩能力とは?
- 2014-04-18 (金)
- ブランド紹介
ファッション・アパレル関連の職に就きたい、もしくは既に就いておりスキルアップを目指したい、そんな方にオススメの検定を紹介します。
今回紹介するのは「ファッション色彩能力検定」という、「色彩」に関する専門的な知識を検定し、評価・認定・証明するものです。
色に関する検定は東京商工会議所が運営する「カラーコーディネーター検定試験」が有名で認知度も高いですが、受験者はファッション関連に留まらず建築やインテリア関連と広いのが特徴。それに変わって「ファッション色彩能力検定」は知名度が若干落ちるものの、一般財団法人 日本ファッション教育振興協会が運営しているためファッション・アパレルに関わる方や、美容関連(メイク・ネイリストなど)に関わる方が中心に受験しているようです。
どちらの検定もレベル的には同等の模様。
ファッション色彩能力は3級・2級・1級の階級制となっており受験資格も無く、どの階級でも受験することができます。
・3級……色彩の働きや色彩の体系、色彩理論の基礎や技術、ファッションの産業と色彩に関する知識を、マークシート方式の試験で検定します。150問の問題の70%以上を取得することで合格となります。
・2級……産業における色彩、色彩理論、色彩体系、配色と色彩調和、ファッション産業における色彩計画などをマークシート方式の試験で検定を行います。200問の問題の70%以上を取得することで合格となります。
3級・2級は、同日の同じ時間より開始されるため、併願受験はできません。
・1級……3級・2級の基本的な色彩に関する理論の他、色彩の体系、色彩理論、色彩の技術、ファッション産業と色彩に関する知識を正確に把握しているかどうかを、マークシート・記述・実技のA/B/C科目で試験を行います。2014年より始まった級のため、合格ラインは明かされていません。
色彩に関する専門的な知識を持っており、実際の現場でも効果的に色彩を扱う技能を持っていることを証明する1級は、色彩に関わる職に就いている方は持っておきたい検定といえます。スキルアップにもなるのでぜひ目指してみてください。
ファッション販売能力とは?
- 2014-04-16 (水)
- ブランド紹介
これからファッション・アパレル関連のお店での販売職を目指す方、既に働いている方のスキルアップにも役立つオススメの検定をご紹介します。
今回紹介するのは「ファッション販売能力検定」という、販売に関する力を試験で検定し、評価・認定・証明するというものです。
ファッション・アパレル業界での販売職はただ単に商品を売ればよいというわけではなく、お客様の質問に対して答えられる「ファッションに対する専門知識・技術」のほか「店舗運営・販売力」が求められてきています。
最近では街中店舗以外にも、郊外に建てられた大型ショッピングモールなどにも店舗の出店が多く、販売職の活躍の場は拡大しつつあり、それに伴い「ファッション販売能力検定」の認知度も上がり販売職のスペシャリストを目指すために高校生や大学生や社会人などの受験者も増加の傾向にあります。
ファッション販売能力検定は「3級・2級・1級」の階級制となっており、以下の内容の試験が行われます。
・3級/2級……A科目「ファッション販売知識」「ファッションマーケティング知識」「ファッション販売業務」の130問、B科目「ファッション販売技術」「店舗演出・VP展開」「ファッション商品知識」の170問、2科目構成で行われ全体の70%以上の得点が取れれば合格となります。
・1級……「ショップマネジメント知識」「販売知識」「販売技術」3級・2級の出題範囲の応用として3つの科目が出題され、各科目60%以上の得点を取る事で1級合格となります。
各級どれでも制限無く受験する事ができますが、3級・2級に関しては試験開催時間が同一であるため併願は不可となっています。
なかでも1級は、教育機関での履修と、実務を3年経験したレベルの問題が出題されるため難関となりますが、取得できれば販売職以外の店舗運営や販売戦略をたてる上位職への抜擢もありえますし、転職をするさいにも自分の強い武器になります。
ファッション販売能力検定を受検するなら、1級の取得を目指してみてください。
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