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服飾系学校の生徒に聞いた「よく購入するブランド トップ10」(4)

前回の記事に引き続き、今回も服飾系学生の生徒に聞いた「よく購入するブランド トップ10」を紹介していきましょう。

続いて第5位の紹介です。

・第5位
【古着】

第5位には古着がランクインしました。特定のブランドではありませんが、古着は服飾系学校に通う学生に人気なのだとか。

古着は一般的に「他人が着用していた衣服」としてマイナスイメージを持たれてしまう場合も多いようですが、古着が好きな服飾系専門学校の生徒によると長年着用することによって生まれるヴィンテージ感や、一点物というポイントが良いのだそうです。

・第4位
【sacai(サカイ)】

第4位にはサカイがランクインしました。

サカイはデザイナーの阿倍千登勢が設立したブランドです。

「日常の上に成り立つデザイン」をブランドのコンセプトに、あえて普遍的でクラシックなアイテムを崩し、素材やアイテム、パターン、スタイルなどの組み合わせやエレガントな要素を加えることで、新たなスタイルを作り出しています。

サカイならではの斬新で遊び心が溢れるファッションスタイルが、服飾系学校の生徒生徒にも好評なんだそうです。

服飾系学校の生徒に聞いた「よく購入するブランド トップ10」(5)へ続く。

グラフィックデザイナーからファッションデザイナーに転職できるの?

長い期間、グラフィックデザイナーとしてデザインにまつわる仕事をしていると、少しずつ“自分が本当に興味のあるジャンル”が分かるようになってきます。

特に女性のグラフィックデザイナーの場合は、グラフィックデザインを通じてファッションに興味を持つ方が多いので、近年ではグラフィックデザイナーからファッションデザイナーに転職する方が増えてきているとのことでした。

しかし、グラフィックデザイナーとファッションデザイナーはまったく別の仕事です。

自分が目指していきたいファッションデザイナー像がしっかり決まっていないと、いくらグラフィックデザイナーとしてのキャリアがあっても、ファッションデザイナーへの転職は難しいといえるでしょう。

これはグラフィックデザイナーからファッションデザイナーに転職を希望する方だけにいえることではありませんが、ファッションデザイナーへの転職を希望する場合は「衣服をデザインするファッションデザイナーになりたいのか?」または「衣服の生地や、カラー、柄を考えるデザイナー(テキスタイルデザイナー)になりたいのか?」など、自分のなりたいファッションデザイナー像をしっかりと決めておくと良いでしょう。

まだ「自分がどんなファッションデザイナーになりたいのか想像できない」という場合は、一度アパレル専門の転職エージェントに相談をしてみるのも良いかもしれません。

ファッションデザイナーにもいろいろな種類がある!【ランジェリーデザイナー編】part.2

前回の記事の続きになります。近年人気の高まっているランジェリーデザイナーですが、このランジェリーデザイナーとして働くには、いったいどうすれば良いのでしょうか?

今回は、ランジェリーデザイナーになるための方法を紹介しましょう。

・ランジェリーデザイナーになるためにはどうすればいいの?
ランジェリーデザイナーになるためには、まずは通常のファッションデザイナーと同じく「服飾系の学校でデザインの基礎や実務経験を積んだあとに、ランジェリーデザイナーの求人を探して応募する」というのが一般的だといえるでしょう。

ランジェリーデザインと一般的なファッションデザインの違いは、ブラジャーなどの多数のパーツを、いかに必要な機能とデザインとしてまとめていくかにあるといえます。

また、ランジェリーデザイナーは、通常のファッションデザイン以上に機能性について求められる傾向があるため、ファッションデザインの経験がある方でも、初めてランジェリーデザインに取り組む場合、戸惑うことが多いのだそうです。ただ、ブラジャーを構成するパーツの一つひとつの役割や機能を理解し、デザインを行っていくという経験を積むことで、ランジェリーデザイナーとして働いていくことができるようになります。

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