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ファッションデザイナーにもいろいろな種類がある!【ランジェリーデザイナー編】part.1

ファッションデザイナーにもいろいろな種類が存在しますが、近年話題になっているのが「ランジェリーデザイナー」です。

最近ではアパレルデザイナーからランジェリーデザイナーへ転職する人も増えています。では、ランジェリーデザイナーの魅力とはいったい何なのでしょうか?今回は、近年人気の高まっているランジェリーデザイナーについて紹介していきましょう。

・ランジェリーデザイナーとは?
ランジェリーデザイナーとは、その名のとおり、女性物の下着(ブラジャーやショーツ)のデザインをする仕事です。

ブラジャーやショーツだけだと、通常のファッションデザイナーと比べてデザインを行う領域が狭いような気もしますが、実はランジェリーデザイナーは一般的なファッションデザイナーよりも工数が多く、たいへんな仕事なんです。

特に、ブラジャーは非常に多くのパーツから構成されているため、単にデザインだけではなく「どんな素材を使用するのか」や「どのような機能性を持たせるのか」など、通常のファッションデザイナーと同じように考えていく必要があるのです。

デザインが凝っていてかわいいブラジャーでも、実際の着け心地が悪いブラジャーなんて買いたくありませんよね。つまり、ランジェリーデザイナーはデザインを行う面積が小さくても、見た目だけではなく、着け心地や機能性なども重視して考えなければならない、たいへんな仕事だということです。

SPAモデルとファッション業界の変化

以前紹介したとおり、SPAモデルが出てくる前のファッショントレンドは、2年ほどの歳月をかけて作られているんです。ようするに「2年後に向けて少しずつ、ファッショントレンドは作られている」のです。ちなみに、2年後そのファッショントレンドが必ず流行る!といった確信は一切ありません。

そんな中、画期的なSPAモデルが出てきてからというもの、ファッション業界にはなにか変化があったのでしょうか?

結論からいうと、大きなSPAモデルはファッション業界に大きな変化をもたらしました。簡単にいってしまえば「とても慌ただしくなった」という感じですね。H&MやZARAではスピードと規模のおかげか、利益率が通常のアパレルブランドの2倍ほどあります。そうなると、やはり普通のアパレルブランドも、競ってスピードや売れ筋を意識し始めました。

また、ファストファッションは売れるアイテムを最速で作っていかなければならないため、デザインがベーシックであったり、単調になったりしがちです。その単調さを解消するために高級ラインにチャレンジするファストファッションブランドも登場しました。「それぞれ、ほかにはない良いポイントを見つけ出そうとがんばっている…」これが今のアパレル業界だといえるでしょう。

オフィスカジュアルで気を付けるべきポイントとは?

ファッション・アパレル業界のみならず、オフィスカジュアルファッションは多くの職場で活用されています。ただ「オフィスカジュアルと言われても、どこまでカジュアルでいいのか基準が分からない…」なんて人もチラホラ。

今回はNGなオフィスカジュアルファッションについて紹介していきたいと思います。

・オフィスカジュアルのNGポイント

明確な決まりがないオフィスカジュアルですが、NGポイントはあります。以下5つのポイントがオフィスカジュアルのNGポイントだと言えるでしょう。

1.カジュアル過ぎる
2.仕事中に着崩れてしまう
3.露出度合いが高い
4.全体的に清潔感がない
5.カラーが派手

1のカジュアル過ぎるというのは、例えばデニム、ノースリーブ、サンダル、ミニスカートなどのアイテムです。また、職場によっては袖無しトップス、ブーツ、ミュール、ショートパンツがNGな場合もありますので、事前に職場の人にどんなファッションが良いのかを訪ねておくのが良いでょう。

また、ダボダボとした洋服は全体的にだらしなく見えてしまうのでNG。

オフィスカジュアルのポイントとしては、体のラインにマッチした服を着用するようにしてください。ベーシックな袖付きの白シャツなどは、どの職場でもNGになることは無いと思いますよ!

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