服装 - “憧れのファッション・アパレル業界で働く♪”~シーエーセールススタッフ~

ホーム > タグ > 服装

服装

会話よりも大切?面接時の表情や仕草、身だしなみについて(2)

この記事は前回の記事の続きになります。引き続き、面接における仕草や身だしなみについて紹介していきましょう。

・面接での服装は“何を着るか”より“どう着こなすか”が大切

例えば面接では白いシャツは好印象だとよく言われますが、しわくちゃな白いシャツを着ていても面接官は好印象だとは思いませんよね。

面接に何を着て行こうかと考えるよりも、一番自分に似合っていて、かつ背筋がスッと伸びるような服を選ぶことが大切なんです。

また、面接で重要視されるのは清潔感ですので、自分が一番清潔だと思う身だしなみを心がけて面接に挑むと良いでしょう。

アパレル企業、面接時の服装は?

ネットを見ていても、アパレル企業の面接の際に、何を着ていけば良いのか分からない。という人が結構多いようですね。
確かに、通常の企業の面接ならばスーツ1着で済むものの、アパレル業界、特に販売員の面接などは、着ていく服にも気を使わねばなりません。

着ていく服装に指定がある場合はそれに従えば良いのですが、私としては、アパレル業界の面接を受ける際の服装は、その企業のブランド商品でコーディネートをするのがベストだと思いますね。
全体的にコーディネートを考えなくても、なにかアクセントに1つ、その企業の商品を取り入れるだけでも、大きなアピールになると言えるでしょう。

ただ一つ注意してほしいのが、あくまでも面接だということ。

その企業のブランド商品だとしても、派手すぎる格好や、露出度の高い格好は避けるようにしてくださいね。

また希望する職種や、アパレルメーカーによってはスーツの方が好まれる場合があるので、その辺もしっかりと見極めるようにしましょう。

やってはいけない色の組み合わせ

ファッションコーディネートをする場合、気をつけなければいけないのが「組み合わせてはいけない色」についてです。

人が着る服や帽子やバッグや靴といったアイテムには「デザイン」がありますが「色」も当然ついています。デザインばかりに目が行ってしまい色の組み合わせなどを疎かにしてしまうと、見た目の印象が悪くなってしまい結果損をすることにもなりかねません。

今回は、やってはいけない色の組み合わせについてご紹介したいと思います。

①パーソナルカラーに合わない色を使わない

パーソナルカラーは簡単に言ってしまえば、自分に似合う色のことを指します。

1974年にアメリカで生まれた言葉で、その10年後の1984年には日本にも取り入れられ、現在ではファッションだけに限らず様々な分野でも使われるようになってきています。このパーソナルカラーを無視し似合わない色を身につけると、ほかの人から見れば顔色が悪いように見えたり、違和感を感じたりといったことにもなりかねません。

まずは自分のパーソナルカラーを知ることがカラーコーディネートの基本になります。

②くすんだ色の組み合わせを避ける

黒や赤といったハッキリした色合いのものはコーディネートしやすいですが、グレーをはじめとした「くすみ」のある色とのコーディネートは難しいと言われています。

また、くすんだ色は顔色を悪く見せたり、老けて見えてしまったりと多用するのは危険です。ましてやくすみのある色同士を組み合わせるのはセンスが必須。どうしてもくすみ系の色が使いたい場合は、アクセントカラーなどワンポイントとして使うのが効果的です。

これと同じで、同色や同じ明彩度を持つ色との組み合わせや統一を行うのも着膨れして見えるのでNG。ただし同じ色でも濃淡のある組み合わせであればOK。

この他にも、キラキラ光るゴールドやシルバーといった色合いの物同士の組み合わせや、柄物のみでコーディネートするのも避けたほうが良いでしょう。夜のお仕事をしている方や、関西のオバちゃんといった感じのコーディネートになってしまいます。

ホーム > タグ > 服装

ページ
QRコード
シーエーセールススタッフQRコード

☆モバイルはこちら☆

.

ページのトップに戻る