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アパレル店員から教わる!正しい洋服のたたみ方(3)

次に、本題である正しい衣服のたたみ方について紹介していきたいとおもいます。

先の記事でも紹介した通り、ファッションアパレル業界でのたたみ作業は、基本的に立ちながら行うことが多いです。

(1)まずは洋服を広げ、襟の部分がちょうどへそのあたりに来るように、前部分をおなかにあてて持ちます。

(2)次に左手を右側の袖の折りたたみたい部分の番上に添えましょう。

(3)今度は右手で右の袖を内側にたたんでいきます。また、長袖の場合は半分に折った袖をまた半分に折ると綺麗にたたむことができますよ。この要領で、反対側も同じようにたたんでください。

(4)次に裾を持ちあげて、襟としっかり合わせ二つ折りにします。

(5)あとは衣服の上側を持ち、自身の足や腰部分に軽くたたきつけ形を整えて完成です。

文字で書くと簡単そうにみえるかもしれませんが、実際にやってみると思うようにたためないかもしれません。

衣服をたたむ上で大切なのは左右対称にすることと、角に気を使うということですね。折り目部分をしっかりと意識することで綺麗に洋服をたたむことができますよ。

また、重ねてディスプレイする衣服の場合は、重ねたときに不自然な凹凸ができてしまわないように、極力均等に平たくすることを意識しながらたたみ作業を行いましょう。

アパレル店員から教わる!正しい洋服のたたみ方

ファッションアパレル業界で働くのなら、必ず覚えなければならない業務がひとつあります。それは「正しい衣服のたたみ方」です。

カットソー、インナー、ジーンズなど。販売員はありとあらゆるデサインや生地の衣服を綺麗に畳めなければならないのです。

洋服を綺麗にたたむスキルは、職場だけでなく自宅でも役立つこと間違いなし!今回は正しい衣服のたたみ方について紹介していきたいと思います。

・「たたみ作業」ってそんなに大切なの?

アパレル業界では衣服を綺麗にたたみ整えることを「たたみ作業」と言います。もちろん綺麗にたたまれている方が見た目も美しいですしお客様の目にも留まりやすいかもしれませんが「たたみ作業はそれほど重要な作業なのか?」「たたみ作業よりも接客スキルを上げた方が良いのでは?」と疑問に思う方も多いことでしょう。

一見すると地味な作業にも思えるこのたたみ作業ですが、実はショップ全体をよく見せるためには非常に重要な作業なんです。

というのも、衣服がしっかりとたたまれているとお客様も商品を手に取りやすくなる傾向がありますし、整理整頓や商品の管理がしっかりと行われているショップだと一目で理解できるからです。同じ衣服でも、ぐちゃぐちゃになっている衣服と綺麗にたたまれている衣服では、やっぱり綺麗にたたまれている衣服の方が欲しくなりますよね。

たたみ作業は商品の見た目だけでなく、お店の印象も左右する大切な業務のひとつなのです。

正しいクレームの対応方法とは?(3)

この記事は、「正しいクレームの対応方法とは?(2)」の続きになります。前回の記事に引き続き、今回も正しいクレームの対応方法についてお話ししていきましょう。

・謝罪はとにかく丁寧に。クレーマーを固定客に変えよう

クレームの中には、まれにお客様の思い込みやショップ側に非がないような理不尽なクレームを言われることがあります。しかし、お客様が不快に思ったことは確かですので、まずは誠心誠意謝罪をするようにしてください。

また、謝罪方法というのも大きくわけて2つのパターンがあります。それは「部分謝罪」と「全面謝罪」です。

全面謝罪というのは、とにかくお客様の言ったクレームに対して全て謝る謝罪方法です。しかし、何が悪いのか分からずに適当に謝罪をしてしまうと、かえってお客様を怒らせてしまう可能性があるため、クレーム対応では一般的に「部分謝罪」が良いと言われています。

部分謝罪というのはその名の通り、ショップ側が悪かったことを絞ってピンポイントに謝罪することでクレームを言ったお客様の気持ちを静めることができるのです。

誠心誠意謝罪を行うことで、クレームを言ったお客様がショップの固定客になるということも珍しくはありません。ですので、お客様が満足するような誠意のある謝罪を心掛け、お客様をクレーマーから固定客へと変えていきましょう。

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