バイヤー - “憧れのファッション・アパレル業界で働く♪”~シーエーセールススタッフ~

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面接で見られているのはココ!意外な採用ポイントとは?(3)

この記事は前回の記事の続きになります。今回も現役で働いているアパレルショップ店員さん達に面接で見られている採用ポイントについて、お話を聞いてみました。

・今後のキャリアについて考えている人

販売員としてだけではなく、今後のキャリアについて考えているがいいですね。例えばそのままお店に残って店長を目指すか、はたまた本社でバイヤーや企画になるか、独立を考えるのか。販売員はアパレルショップの入り口なのでその後のことを考えている子は長く働いてくれると思いますし、頼もしく思いますね。(28歳・アパレルショップ店員)

アパレル業界のバイヤーとは?~やりがい編~

アパレル業界で働くバイヤーについての第3段です。前回の記事に引き続き、ファッション・アパレル業界で働くバイヤーのやりがいについて紹介していきたいと思います。

・自分の手でトレンドを生み出すことができる

ファッション・アパレル業界で働くバイヤーのやりがいとして一番大きいのは「自分の手でトレンドを生み出すことができる」ということです。

一般の消費者の立場だとすると、街で売っているトレンドのアイテムを購入したりして流行りを追いかけることしかできませんが、バイヤーの立場になると、次にトレンドになり得る商品を自分の目で見極め、売り出していくことができるため、自分のセンスで次のトレンドを生み出すことができるのです。

・結果が数字として表れる

バイヤーの主な仕事は、売れる商品を見極めて買い付けることです。この時の判断がうまくいったかどうかは、数字(商品の売り上げ結果)として確かめることができるのです。

商品の売り上げ結果というのは、いうなればお客様の反応をダイレクトに反映しているものです。どんな年齢の人に、どれだけの数が売れたのかをデータで見ることで、自分の判断が正しかったのかどうかを確認することができます。

売れ行きがいまいちだった場合は、次はもっと頑張ろうと思うことができますし、売れ行きが良かった場合は、大きな達成感を得ることができます。

アパレル業界のバイヤーとは?~給料編~

アパレル業界で働くバイヤーについての第2段です。前回の記事に引き続き、ファッション・アパレル業界で働くバイヤーについて紹介していきましょう。

・バイヤーの給料は?

百貨店や量販店に勤めている場合、バイヤーはその店舗を運営する社員として働くため、各企業の給与体制に沿った給料が支払われるのが一般的です。企業によって給料は異なるため一概にはいえませんが、都市部の大手百貨店では年収600万円~800万円ほどといわれています。また、福利厚生なども整っていることが多いのも利点のひとつです。

ちなみに、アパレル業界のバイヤーとして働く場合は、年収300万円~600万円程度が相場だといわれています。

・バイヤーの将来性について

バイヤーが扱う商品の売れ行きというのは、景気によって左右されることが多いです。ですので、不景気な状態が続く現代では、決して安定した職業だとはいえないでしょう。

また、バイヤー募集の求人というのも決して多くはなく、バブル時期のような景気がよかった頃に比べると、給与水準も非常に低くなっているといえます。

次にヒットするであろう商品を見極める力や、センスなど。現代のような厳しい時代においては、さらにバイヤーの力量が測られるといえるでしょう。

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